先に結論
月100仕訳の料金は、入力だけか、資料整理・残高確認・決算まで含むかで大きく変わります。月額を比べる前に「何を渡し、何が返ってくるか」を確認しましょう。
記帳代行には3つの料金体系があります
料金体系特徴向いている会社
仕訳数による従量制処理量に応じて料金が変わる月ごとの件数が安定している
月額固定制一定件数まで同じ料金予算を固定したい
経理BPO請求・支払・給与なども含む経理全体を外注したい
「100仕訳まで」に含まれる内容を確認する
同じ100仕訳でも、銀行明細が自動連携されている会社と、紙の領収書を郵送する会社では作業量が異なります。残高確認、証憑との照合、不明点の整理、月次報告が含まれるかも確認ポイントです。
比較するときの7項目
- 対象となる仕訳数
- 会計ソフトへ直接入力するか
- 紙資料・スキャンへの対応
- 銀行・カード連携の設定範囲
- 残高確認と不明点整理の有無
- 決算・申告・税務相談の有無
- 最低契約期間と追加料金
安いサービスほど、条件が明確かを見る
料金が低いこと自体は問題ではありません。対象業務を絞って効率化しているのか、必要な確認工程が省かれているのかを見分ける必要があります。
当サービスの場合
月100仕訳まで、月額10,000円(税抜)
MFクラウド会計限定、デジタル資料限定。101件目からは1仕訳100円(税抜)です。入力・基本確認・未解決一覧・月次完了報告を含み、決算・申告・税務相談は含みません。
対象条件を確認する参考:記帳代行の料金相場、マネーフォワード おまかせ経理(料金・内容は各提供元でご確認ください)